アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年10月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
整形外科もある病院の薬

冷え性を改善する方法

冷え性がなかなか改善しない、どうしたら良いかわからない等と言った方が非常に多いです。
冬でもないのに、手足が冷え、暑いのに冷房が苦手な方、寝る時も靴下が脱げないと言った方が増えています。
冷え性改善のために、ショウガを含んだ料理や飲み物を飲むようにしたり、半身浴を行なっているというような方も多いのではないでしょうか。
しかし、このような日々の努力も虚しく、なかなか改善しないのが冷え性です。

実は冷え性の原因の一つにヘルニアがあげられるのをご存知でしょうか。
ヘルニアと聞いて思い浮かぶのが、腰痛や手足のしびれと言った症状ですが、実はヘルニアが原因で、神経が圧迫され血液の循環が悪くなってしまい、冷え性を引き起こしてしまうのです。
腰は痛くないからヘルニアではない、と思っていても実は痛みを担っていないがヘルニアになっているというような場合もありますので、なかなか冷え性が改善しない場合は一度、整形外科へ行き診察してもらいましょう。
整形外科では、レントゲンやMRI等の機械で様々な角度から診察する事が可能です。
ヘルニアと言っても、どの部分の神経が圧迫されているかによって症状が変わってくるのです。

整形外科でしっかりと診察を受ける事で、自分の体調の悪い部分の原因が解明される可能性もあるのです。
冷え性のように何の関連性もなさそうな症状が、実はヘルニアが神経を圧迫していたせいで起こっていたというような事が分かるからです。
そのまま放置していると、将来的に半身不随等になってしまう場合もありますので、腰に痛みがないような場合でも、一度整形外科に行き診察してもらう事をお勧めします。

整形外科もある病院の外観

まずは整形外科へ

たかが、腰痛と思い我慢してしまうことも多いけれども、深刻な病気が潜んでいることもあるので、まずは整形外科の受診を勧めます。
腰痛から、冷え性や痺れをおこしている場合、ヘルニアの可能性もあります。
ヘルニアにより、神経が圧迫されて、冷え性や痺れが起こっているのです。
整体やカイロプラクティックなどで、腰痛を緩和させている場合も多いと思いますが、ヘルニアがあるのか否かを調べるためには、整形外科にて、まずは、レントゲンを撮り、それでもなかなか、ヘルニアの有無は確認できないので、MRIを行う必要があります。
なぜ、整形外科の受診をし、ヘルニアの有無を調べることを勧めるのかというと、ヘルニアがある場合、マッサージや運動、ストレッチは、かえって症状を悪化させる可能性があることと、場合によっては、手術の必要性があるからです。

整形外科では、電気や温めること、痛みをとる注射などを行い、これを保存療法と言います。
腰を温めることは、冷え性にも効果があります。
保存療法を継続的に行うことで、冷え性の症状が改善されたり、ヘルニアが自然に治ることもあります。
ただし、現実では、保存療法を行ったからといって、完治する可能性は、低く、何度も繰り返してしまうのです。
あまりに、繰り返したり、排尿障害が起こった場合は、手術になりますが、手術をしても、もう再発はしないかというと、そういうわけでもありません。
ただ、自己判断をして、辛い腰痛や冷え性の症状を悪化させてしまう前に、長いつきあいの病気の可能性があるからこそ、整形外科の受診を勧めます。

整形外科もある病院の薬品

整形外科は必要である

冷え性は手や足などの特定の場所が冷たく感じられ、それによって不快感を感じる病気のことです。
その原因についてもいくつか理由があり、もし冷え性の他に関節痛や腰痛などの体の痛みが起こっていた場合は、整形外科を受診する必要があります。
普段の生活の中であまり馴染みのないと思われている整形外科ですが、椎間板ヘルニアや冷え性など身近な病気の診察を行っている科でもあります。